ぜんまい軍曹の銀で作るガンダム制作戦記

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ちょっと脱線

毎度。

恒例の年末OS再インスト時に、
誤って「D」ドライブにOSを入れてしまい、
予期せぬダブルブートに驚いた今日この頃。

念願のグラフィックボードも購入し、
飛躍的に伸びたレンダンリング速度にちょっと満足。
なので、↓こんな物作ってみた。


とりあえず、サーフェスの張り合わせで
「ふんどし部分」からモデリング。


前後左右のアーマーを作って・・・


ヘリウムコアやその他パーツもろもろを装着。


これら全パーツを組み立てるためのフレームを作って・・・


ガンダムリング完成~
ヘッドパーツの指輪は多くあるけど、
腰アーマー部分の指輪はまだ見たことがなかったので・・・
アーマー全てが独立可動して、
「V」マークからオーロラフィルムが取り出せれば本望。
あっ、連邦の「V」マークのマテリアル設定忘れた・・・


自作HDRでレンダリング。
かなりダサいな。


↑FlashVRも。
マウスで左右回転できます。
「PLAY」で自動回転。
一応、リングサイズは22号で製作。
いつかこっそり作ってみたい。

シナンジュ発売!
買いはしないけど、気になったのでヨドカメへ見に行った。
すでにサンプル作例が飾ってあったんだけど、
下半身の面構成がすごい。複雑な面が折り重なって、
ボリューム大なのに、シャープなシルエット。
ユニコより強そうな印象。

年末ッスね。
今週から1週間お休みだけど、
5月に引越して以来、ちょっとづつ不便な箇所も出てきたので
大工とか電気とかの作業に追われるので、
結局休めやしないだろうな。

キミは、生き延びることができるか
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  1. 2008/12/30(火) 01:02:38|
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オリジン

朝から暑いのぉ・・・
溶解直後は室温もパニックな今日この頃。


遅ればせながら最新刊購入。
普段あんまり外に出ないので新刊にも疎くなりがち。
でも、なぜかMGガンダムver.2の発売は覚えてたりするのだ。

http://monkeyfarm.cocolog-nifty.com/nandemo/2008/07/post_c88d.html
↑暑さでダラけた体に喝を入れるべく見に行きたいけど、
週末は焼肉大会。あっけなく肉に流されるのであった・・・

キミは、生き延びることができるか
  1. 2008/07/25(金) 11:55:12|
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ユニコーン3巻

毎度。
クリスマス、なぜかクスクスを食べる。
食べすぎで体が重い・・・


HJ立ち読みに行ったらUC3巻が出てたので購入。
年末年始に一気読みの予定。
シナンジュいいねぇ。

ユニコーンの作例を見たけど、
変身時のギミックがすごい。
「一角を真中で割って・・・」・、金属に慣れてるので絶対パーツ折りそう。
  1. 2007/12/25(火) 18:57:20|
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GUNDAM(0084)


ボディー(外装)を制作する前に、一応骨格を作ってみたいのでその準備を。 
先日作ったユニットを真鍮で繋いで、
大腿部から爪先までのラインを組んでみる予定。


近年の金属価格の高騰で、シルバーもいっぱしの貴金属になったので、
テスト制作は出来るだけ真鍮で行うつもり。
今日、本番用に純銀を買ってきた。300g。
ツブツブ状態(笹吹)だけど、これを7.5%銅と溶解して925シルバーの延べ板/棒にする。
昔はkg単位で買えたのに、最近はこんなショボい買い方しか出来んな・・・
  1. 2007/07/12(木) 00:17:00|
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GUNDAM(0083)

ついに来た0083番! ソロモンよ!私は帰って来た!!

先日のヒジ関節についで、今日はボールジョイントの試作を。
ボールジョイントは、肩とか足首、首関節など
2方向以上に関節を曲げなければならない場所に使用され、
これを実現できれば結構表情豊かなポージングが可能になる。


例えばこの足首部分。 分解すると・・・


ボールとカップのパーツが一対になって可動することが分かる。
これにより、前後は勿論のこと、左右の可動も可能になる。

可動範囲を広く取れることはいいんだけど、
欠点として、構造上、関節がユるくなりダれやすいこと。
だからカップの方は結構キツめに作らないといけない。


ということで、まずはカップを保持するためのパーツ作り。


適度な大きさの地金にガイドをスって・・・


曲げる。


接合部分をロウ付けして・・・


「コ」の字を作る。


硫酸で洗浄した後、ざっくりと面を出して、ダボ穴をあけるための線をケガく。


ポリパーツのダボがキッチリはまり込むように四角の穴を開ける。


ポリパーツをはめ込むので、一度開く。


半分づつ差し込んで・・・


こんな感じに。


完成したユニットを試しに組み込んでみる。


「パチンッ!」 はまった! それも結構硬い! 


勿論ちゃんと動く。


左右回転も可能。

無事に2種類の関節のテストパーツの組み立てが完了。
まだまだテストは必要だけど、とりあえず今後の方向が見えた気分。
  1. 2007/07/05(木) 18:10:00|
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GUNDAM(0082)

早速、関節ユニットに埋め込むポリキャップを
保持するパーツのプロトタイプでも作ってみた。


↑コレが関節内部に埋め込まれるポリキャップ。
各部のサイズを測る。


↑外幅とか


↑回転部とか


↑軸を差し込む穴の内径も。ココが肝心。
計測後、カタカナの「コ」のパーツを作って、
その中にポリキャップを埋め込むと・・・


↑こんな感じに。
この時点では「どうせ動かんだろ・・・。
よしんば動いても関節ユルユルでしょ?」
くらいにしか思ってなかったの。


とりあえず動きはこんな感じ。↓



なので、どれくらいの重さに耐えられるかチェックしてみた。


↑こんな感じで・・・


↑も、持ち上がった! 100gオーバーだっ!
もう少し大きめのポリキャップ使って、
ポリと地金との接地面を増やしてやれば、
もう少し硬い関節が出来るかも。
とにかく「重さ」も課題の一つ。
出来るだけ関節はヘタルことがないようなユニットにしなくちゃ。
  1. 2007/07/04(水) 10:59:00|
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GUNDAM(0081)

各関節部分を可動させたいとは思うものの、
プラモのようにポリキャップを使うことが出来るのかまだ分かんない。
プラモでさえ、何度か関節を曲げたりしているとヘタってくるのに、
金属パーツであれば、その重量ゆえに、
関節にかかる負荷も相当なものかなと思う。


↑足首のグレーの玉状のものと、そ
れを受けるお椀がポリキャップ。


↑今までにため込んだポリキャップは膨大な数に!
これらを使ってちょっと試作関節でも作ってみます。
  1. 2007/06/30(土) 15:40:00|
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GUNDAM(0080)

縮尺はほぼ1/100で決定したので、次に大体の構想を。
まず、出来れば全身固定でなく、可動仕様が希望。
首、肩、肘、股、膝、足首の可動化が出来れば、
ポージングする際に楽しめるという目論み。


↑出来れば、コアブロックを作ってハッチ開閉と、


↑Aパーツ、Bパーツの分離も行いたいと。 やっぱムリかな・・・



↑各パーツはプラモの図面からサイズを弾き出せば
そこそこは出来ると思う・・・たぶん。
こんな時、全て地金で作ってしまう凄腕の職人さんとかいると思うけど、
当練馬桜台工廠にはそんな技術もないので、素直に地金/WAXメインで進める所存。
時にはポリパテで原型を作ってシリコンで型取りもアリかと。

昨日HP経由でコメントを頂きました。
「>この「ガンダム」記事だけ、ナンバリングが(No.0078)から始まっているのが笑えました。」
とのことです。完成は宇宙世紀何年になるのだろう・・・
  1. 2007/06/29(金) 09:45:00|
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GUNDAM(0079)

ところで、作る物は決まったものの、問題はその大きさ。
やっぱり1/144、1/100、1/60の中から選んだ方が模型を参考に出来る。


大きさ的には1/144(手前白色)とかだったら、
各パーツに分けてしまえば、普段仕事で扱っている物に近いので楽に作業出来そう。
でも、問題の予感・・・ 

というのも、まだ実際の作業工程は何一つ決まってないので、いろいろ心配事はある。
ヘッドもその内の一つ。顔が命・・・である以上、作業しやすい大きさを選びたい。
とすると、ボディーの各パーツは1/144が適度っぽいけど、顔を作るのは小さくて大儀そう。
その点、各パーツの大きさは大きくなるものの、
1/100(白の後ろのヤツ)であればヘッドも何とかいけそう。
1/60はさすが問題外。近年の貴金属の値上がりを考えたらいくらかかるか分からないからね。
  1. 2007/06/28(木) 08:55:00|
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GUNDAM(0078)

日本に帰国してすぐに、仕事の合い間を見つけて
返り咲きモデラーのごとくガンプラを作り、
近年のガンプラの進化に驚くにつれ、
70年代を生きたほぼ全ての子供達が抱いた憧れの超合金ロボットを
「いつかメタルで作っちゃる!!」と息巻いたのが5年前。

当時は時間的余裕もなかったし(今もだが・・・)、
2年前にロボを一体作って、
http://www.marquise.jp/robidam/index.html
それで結構満足してたフシはあったのね。

そんな時、あの有名な「なんでも作るよ」の、
http://monkeyfarm.cocolog-nifty.com/nandemo/
http://ironwork.jp/monkey_farm/botoms/botom-top.html
1/1実物大ボトムズ展を見に行ったのが2年前。
その日以来、着工をさりげなく決意。

まぁ、とにかくまだまだ設計の段階。
早く地金作業したいのはやまやまだけど、
基本構造とか関節とかの問題をクリアーするのが先。
そのために図面見ながらいろいろ企ててるところ。


↑こんなに出てきた、
作戦発起のこの日の為に残しておいた
ファーストから93までのガンプラの図面。



あっ、もちろん敵ロボの図面もさりげなく残してある。


けど、作るのは勿論ガンダムタイプ。
数多くガンダムはあれど、どれにするか。
好きなガンダムを作る方が楽しい。


↑例えば陸戦型とか、


↑GPシリーズとか、


↑アムロ最後の機体とか・・・


↑でもやっぱりガンダムといえばコレ。

ファースト世代としてはコレ以外はない感じ。
出来ればバズーカ2本作って
最終決戦使用機にしたいところだが、
果たして最後までモチベーションが続くか不安なところ・・・

それと、大事なことなんだけど、
これはあくまでも本業の合間を使用した趣味の範囲内での制作日記であり、
ガンダムの著作権を侵すようなことはしません。
制作に際して必要な資料は全て個人で購入した物で、
制作以外の目的で使用することもありません。
完成品(完成するか分からんが・・・)を販売することも勿論ありません。
  1. 2007/06/27(水) 10:37:00|
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