ぜんまい軍曹の銀で作るガンダム制作戦記

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GUNDAM(0122)

本日、ようやくヘッドが完成。
感無量。もう全てをやり尽くした感でいっぱい。


頬パーツ内に、ボールジョイントの軸受けをロウ付けしておく。


ココに軸受けのポッチがはまり込むわけ。
頬とひさしをロウ付けしたら・・・





ざっくり磨いてこんな感じ。ロールアウト前、無塗装状態のガンダムみたい。
メインカメラとアンテナを大型化したのが結構好き。
頭部バルカンもいいアクセントになった模様。
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  1. 2007/10/26(金) 14:43:57|
  2. 頭部
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GUNDAM(0121)

ブレードアンテナの制作に取り掛かる。


2mm厚ぐらいの地金から適当にアウトラインを切り出す。


ただひたすらヤスって、形を出す。
作業自体は単調だけど、コレがけっこうハマる。
直線は直線でないといけないし、平面は平面でなければ。おまけに結構細いし。
真中部分はホームベース形状のセンターパーツをはめ込む為に凹ます。


センターパーツも裏側を凹ました後、1mm丸線をロウ付けしてツメを立てておく。


両パーツを組み立てたら完成~


続いて、ひさしへの取り付けの為に、設置場所にベースをロウ付け。


こんな感じ。


ベースに0.9mm程度の穴を開けた後、アンテナを差し込む。
ちなみに、アンテナはひさしにロウ付けせず、差し込むだけにしておいた。
万が一、アンテナが曲がってしまったら、交換が手間取るので。
  1. 2007/10/25(木) 00:02:31|
  2. 頭部
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GUNDAM(0120)

F1ブラジルGPが終わった。
まさか、でもかなり期待していた展開になり、個人的に大満足。
まだ録画等を見てない人もいると思うので結果は伏せます。


あらかじめひさしの位置を計算してフェイスパーツ上部にツメを立てる。


それをひさしに開けた穴に差す。


こんな感じ・・・


この状態でロウ付け。


こうすると後ハメできる。
本当は頬パーツをロウ付けした後に、
フェイスパーツを最後に差し込めればいいんだけど、
プラモと違って、接合する複数のパーツ間の質量の差異が大きくなると
ロウ付けがちょっと難しくなるのでフェイスはひさしにロウ付け。


頬パーツを下から・・・


こんな感じに・・・


ハイ、この通り。
  1. 2007/10/22(月) 09:48:28|
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GUNDAM(0119)

頭部バルカンの取り付け。


バルカンの設置場所に2mmのドリルで穴を開けなおして、


パイプを差し込む。


ロウ付けは裏側から。
こういう時、ロウを乗せすぎたらバルカン周りがグダグダになるので注意が必要。
下に見えるのは・・・
スイス人の時計職人に分けてもらった黒曜石みたいなのを粒状に砕いた物。形が不安定で耐火煉瓦上では転がってしまうような形状のパーツのロウ付け時などに重宝する。時にはこの上で、時には差し込んで、時には埋没させて使用する。ま、本当は石綿が一番いいんだけど。


左右のロウ付け終了。


チラリと見えるバルカンの先端部がいい感じ。
明日はフェイスパーツをひさしに設置する為の準備をする予定。
  1. 2007/10/21(日) 00:18:12|
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GUNDAM(0118)

どうもお久しぶり。
気が付けば、一気に秋を通り越して寒くなった今日この頃。
「24」も無事に終了し、平常勤務に戻りました。

で、

↑先週取ったWAXがキャストから帰ってきた。


一通り手を入れて、頬ダクト部を黒マジックで着色してみた。


「フェイス」「ひさし」「メインカメラ」を仮組みするとこんな感じ。
これからバルカンやらフェイスパーツの位置決め、
V字型ブレードアンテナ等を作らないと・・・


  1. 2007/10/17(水) 09:20:09|
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GUNDAM(0117)

原型からゴム型を起こして、
WAX型の制作までを行う。


アルミ型とか原型を用意して


枠内にシリコンを敷き詰めて、原型をセットする。
模型の世界では注型法とか積層法が一般的だけど、
宝飾の世界ではモールドカット法がほとんど。

つまり・・・


原型を上下からシリコンで覆った後、


このホットプレスに・・・


挟んで加熱。 大阪で言うところのイカ焼き機みたいなもんかな?
ウチの親方はパンを焼くオーブンで加熱してたらしい。
要は焼けばいいのだ。焼けば。


分割して中から原型を取り出したら、
そこにWAXを注入してWAX型が出来る。
このWAX型をEFIS規格ルナチタニウム合金で鋳造すると
本当のガンダムが出来る仕組み。
当工廠はISO9000系の足元にも及ばない代物にならぬよう頑張る所存。
  1. 2007/10/10(水) 20:56:06|
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GUNDAM(0116)

「24」も中盤にさしかかり、大きな展開の予感・・・


頬パーツ、ひさしパーツ、トサカパーツ、のキャストを行うので
湯道となる棒を設置。
これを原型として、明日シリコンゴムを焼く予定。
  1. 2007/10/09(火) 13:02:20|
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GUNDAM(0115)

秋も深まり、朝晩は冷え込む今日この頃。
「24 シーズン?」の為に生活リズムが狂い、
仕事が全く進んでない状況。


なので、こんな感じ。
一通り表面を一皮剥いて、
頭部ボールジョイント設置用のベースをロウ付けしたのみ。

今晩は、「F1」と「24」のダブルイベント。
ちょっと贅沢な気分だわさ。
  1. 2007/10/07(日) 17:29:16|
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GUNDAM(0114)

無事にキャストから上がってきました。


目立ったキャストミスはなく、表面もまぁまぁ綺麗。


湯道をカットしてすかさず仮組み。
これからアチコチ手を入れていく予定。
  1. 2007/10/03(水) 23:38:21|
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GUNDAM(0113)

先日からフェイスパーツのWAX取りを行っていました。


調子に乗ってこんなに取っちゃった。量産ジムじゃあるまいし・・・


↑ロストワックス用のカーヴィングWAXを直接シリコン型に流し込んだ物。
WAXが硬いのか、ややモールドが甘い。


インジェクション用WAXではこんな感じ。
さすが専用WAX。細かなところまでキッチリ再現されてる。


紫も同じインジェクション用WAX。これもなかなか良い。


でもやっぱりコレかな。
さぁ、今週キャストに出します。
無事に上がってくるかな・・・

今回のフェイスパーツの型取りには模型用のシリコンを使いました。
いつも仕事で使っている物と違い、
10個くらいWAXを抜いたら破れると思ったけど、
思ったより耐久性があって、結構使えることを再認識した。
昔使ってたshinetsuの硬いシリコーン、まだ使えるかな?
  1. 2007/09/27(木) 00:09:43|
  2. 頭部
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GUNDAM(0112)

シリコーンで型取り開始。


頬のスジ彫りを行って、


原型完成。


アルミ枠内に納めて、


気泡に注意しながらシリコーンを流し込む。


どんどん流し込む。


固まって原型を抜き出したら完成。


そこにWAXを流し込んで・・・


ハイ、できあがり~


おお~、いいんじゃないの?
テストショットはなかなかの出来。
いろいろWAXの種類を変えてインジェクションしてみます。

型取り関係はミラノのスカラ座に勤務していた時に一通り経験済みだし、
模型作っていた時にキャストも良くこなしていたので、
久しぶりだったけど、特に問題なかった。結構ウデが覚えているもんだね。

以下、スカラ座時代の仕事から抜粋。


「眠れる森の美女」から。
粘土で原型を作って、石膏で凹型を制作後、
発泡ウレタンで型取り中。


全貌。 城の正面門になる。


石膏から引き剥がして・・・


着色して完成。

続いて、

「Mefistofele」から。
ナイフとサンドペーパー使って、発砲スチロールで原型制作。


石膏で固めて・・・


乾燥後、原型を抜き出す。
時間かけた原型を壊すのは心が痛む。


凹型内部にFRPを貼り付けていく作業。


こんな感じ。
どさくさに紛れて、数回に及ぶ日伊往復で
壊れたスーツケースもこの時直した。


凹型を壊せば中からFRP製凸パーツが出てくる。


表面を研磨したら、バキュームフォームへ。


↑模型作る人なら誰でも知ってるバキュームフォーム。




FRPの原型をセットして


バキューム中。


終了~


↑コレ、畳一畳分くらいの大きさ。


使用数が少ないのはFRPをそのまま使う。


完成した全てのパーツを組立て中。


デ、デカい!


ちなみにその他、毎日こんな物を作ってました。
いやぁ~、あの時は楽しかったな・・・
本当は舞台背景の絵描きになりたくて渡伊したんだけど、
立体物の魅力に魅せられて、彫刻に転向して良かった。
今の仕事にも多少なりとも役立ってるしね。
  1. 2007/09/24(月) 14:10:00|
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GUNDAM(0111)

型取りの為の準備を・・・


プラパーツ内部へのWAXの進入を防ぐ為に
エポパテで裏打ちをした。
乾燥後、面出しして週末に型取り開始予定。
  1. 2007/09/21(金) 20:42:20|
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GUNDAM(0110)

フェイス部を作ってみる。


適当に切り出したフェイスパーツをヘルメットに差しこんでみる。


こんな感じで・・・


何コレ? ウォーズマン?全然ダメじゃん。 
フェイス部分は細かい面が入り組んでてかなり面倒くさい。
ということで・・・


試しにプラパーツを差してみたら、結構いい感じ。


WAXで作るのはあっさりヤめて、コレでいくことにした。


次回からシリコンで型取りでもしてみるつもり。
  1. 2007/09/20(木) 21:54:29|
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GUNDAM(0109)

ヘルメット上部を制作。


前頭葉・・・、リーゼントですか?


メインカメラを装着。


ガンダムっぽくなってきた。
メインカメラは少し大きめに設定。
だってその方がカッコイイから。


アンテナを付けたらこんな感じ。
普段、毎日ガンダムの顔は見るものの、
こうやってわざわざ「作る」のは初めてなので
その面の構成の複雑さに驚いた。
まだまだ煮詰めないと・・・
  1. 2007/09/18(火) 09:12:03|
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GUNDAM(0108)

ヘルメットパーツ進行中。




大まかに削りだしたところ。
直線、曲線、平面、曲面が同居してるので
なかなかバランス取りが難しい。


頬周辺に取り掛かる。


G-3を横に置いてみてバランスチェック。
このWAXはシルバーでキャスト後、
ゴム型とって複製作るので少し小さくなる。
その分を見越して大きめに作るんだけど、
まだまだ大きいし、面も分厚い。
でも、この辺で少し寝かして、
次は前頭葉~トサカに取り掛かります。
  1. 2007/09/16(日) 10:51:59|
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GUNDAM(0107)


足一本作っただけでもう飽きちゃった・・・
だから、次は頭でも作る。 
左からPG(1/100に縮小)、カトガン、G3、キャスバル、PG。
特にコレという希望の顔つきはないので、
なんとなくそれらしい顔を目指して作ってく。


WAXの塊を用意して、


先に軸受けをロウ付けする台を貫通させておく。
って、ムリに差し込んでいたらヒビ入った。
ちょっと気になるけど、先に進めることにします。
  1. 2007/09/13(木) 00:15:00|
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