ぜんまい軍曹の銀で作るガンダム制作戦記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

GUNDAM(0092)

久しぶりの大雨と雷。
暑さも和らぎ、大そう過ごしやすい。


つま先の裏貼り。
足裏全体は2枚に分けず、1枚で行うのが理想だけど、
今回は仕上がりよりもスピード重視ということで
こういう作りになった。


↑ロウ付け開始。


↑燃えてる。


ロウ付け後、本当は予定になかった踵の可動を試してみたくて切断開始。
糸鋸を斜めにキープしたまままっすぐ切らねばならない。


無事切断完了。
でも、この足の中に3つのポリキャップを納めるスペースを確保出来るかやや不安・・・
スポンサーサイト
  1. 2007/07/31(火) 01:12:04|
  2. 脚部
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

GUNDAM(0091)

毎日暑いですな・・・
当工廠がある練馬は今日も猛暑。ソーラレイで焼かれてる心境。


↑続いて足のつま先上部をふさぐ。
大腿部や膝のような簡単な構造でも良かったのだが、
ここを塞いでおいた方が、見た目がいいのと、ねじれ剛性が増す。


↑少しだけ余白を残して、カット。


↑まだ面出ししてないし、面取りも行ってないけど、
現状はこんな感じ。
  1. 2007/07/29(日) 00:58:44|
  2. 脚部
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

GUNDAM(0090)

続いて足の裏板の制作。
1/100と言えども、意外と面積のデカい足裏。
流石に足はキモだし、メカもちょっと仕込みたいので、
強度確保の為に贅沢にも1mm銀板を用意する。






力任せにインゴット切断中。
切断直前に、刃と地金部分にタオルとか被せないと、
切断の衝撃で地金が飛んでいく。


↑ローラー。
安い物だったのですぐにダメになるかと思いきや、結構よく働く。
これでインゴットを目的の厚さまで延ばしていく。
ギヤ部分に「ケロロ軍曹」シール、
ハンドル根元に「逆シャア」マグネットが・・・


↑暑さが引かぬ夜中26時、一児のガノタ職人は汗を流して今日も製造中・・・の図。
こんな感じでハンドルを回したら・・・


↑こうやって地金が薄くなる。といってもコンマ数ミリづつだけど。
ちょうどパスタの製麺機みたいな感じ。


出来た銀板の上に先日作った足パーツをロウ付け。


間隔をきっちり計算してもう片方もロウ付け。


高熱源体接近! レンズが燃えそう・・・


ロウ付け無事完了~

「HobbyJAPAN9月号」から。
MGシャアゲルVer.2.0、カッコイイ。腰回りも改善されてるみたいだし。
IGLOOファンとしては個人的に「オッゴ特集」に一票!

「ガンダムエース」によると、「ユニコーン」が単行本化されるとのこと。
その上、PVも製作中とか。 早く見たい~。
  1. 2007/07/28(土) 00:35:18|
  2. 脚部
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

GUNDAM(0089)

連日天候がすぐれない今日この頃。
工具が錆びないように油を差しながら、
湿度管理に余念がない日々。



足の制作。 
設定通り、白い部分と赤い部分(ゲタ部分)、
アンクルアーマーの3パーツで構成。


いつも通り、図面を元に2枚重ねにした地金を切り出していく。
これはゲタ部分。


そして白い部分。アンクルアーマーはとりあえず無視して切断中。
やっぱり図面があると、製図しなくていいので便利だなぁ~


切り出した2パーツをロウ付け中。
火を扱いながらの接写も小慣れてきた感じ。
ただ、撮影後、デジカメレンズが熱くなっているのに一抹の不安が・・・


レンズ・・・、かなり熱くなってるけど大丈夫かな・・・


ロウ付け完了。


酸洗い後。 やっぱり反ってやがる。


2枚作って、とりあえず「反り」を直したところ。



昨日、ミラノ時代の上官が当工廠見学にやって来た。

↑これを見て「どうやって曲げてくの?」とのことだが、
まだ、骨組みと関節のテスト製作中なので、こんなハリボテ状態なんだわ。
本番はちゃんと丸く作ってくよん。
  1. 2007/07/24(火) 01:44:54|
  2. 脚部
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

GUNDAM(0088)


スネ部分は完成したので、続いて大腿部の制作へ。
地金がなくなったので、再生地金を再溶解してインゴットへ。
↑コレ2個で計120g。



必要な長さに切って・・・


↑ローラーで圧延して板材へ。
ローラー作業写真はまた時間あるときにでも。


大腿部もスネ同様追加装甲が必要なので、
目的(真中の十字形)の形にカットする。


曲げて・・・


あらかじめ切り出しておいた大腿部真鍮板にロウ付け。


もう一枚にも貼り付けて、角ダボ穴を開ける。


組立てる。



中央に串刺しにした板に膝関節のユニットがつく。


モモ~スネが完成。 なんかメカっぽくなってきた~
  1. 2007/07/20(金) 01:22:00|
  2. 脚部
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

GUNDAM(0087)

毎度。
本業がやや忙しく、なかなかコッチまで時間取れない日々が続くも、
一応毎日作業は進めてる・・・今日このごろ。


↑追加装甲をロウ付け(溶接)したので、ダボ角穴を開け直した。
真鍮部分、色が汚れているのは
平面出す為に一度火入れしてナマした為。
これくらい汚れてる方がカッコよかったりする。


↑この部分。
シルバーと真鍮の複合素材箇所は
素材そのものの硬さが違うので、ヤスるの意外と難しい。
しかも四角。



↑切り直した角穴に銀板材を差し込んで仮組み。
後日、この板の上に膝関節のポリキャップのユニットを接続予定。
なんかだんだん立体になってきた。
勿論本番はちゃんとした立体物を狙うつもり。



↑大体こんな感じ。
  1. 2007/07/17(火) 09:55:00|
  2. 脚部
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

GUNDAM(0086)


地金節約の為に真鍮を使っているにもかかわらず、
その真鍮でさえ厚さ0.6mmという体たらく。
よって、強度が得られないと思ったので補強を。
1mmの銀板を貼り付ける。


裏側からバーナーでロウ付け中。
片手で火を扱いながら、もう片方の手ででシャッター押すのは結構キケン。


薄い地金なので、火を当てると結構反り曲がってしまう。
何度か火を入れて修正後、無事に完成。
硫酸での洗浄後はこんな感じ。


こうしてみてみると、追加装甲っぽくていい感じ。
プロトタイプの製造は先が読めない戦いだ。

←モチベーション維持にご協力を~
  1. 2007/07/15(日) 10:27:21|
  2. 脚部
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

GUNDAM(0085)


脚部のテスト制作。
1/100MGの組立て書と実際のプラモのサイズを測って縮尺を弾き出す。
組み立て書を約141%で拡大コピーすれば実寸が弾き出せる。


コピーした図面を、2枚重ねた0.6mm真鍮版に貼り付けて・・・


切り出す。


この段階で、関節ユニットやダボ穴は開けておいたほうがベター。

←モチベーション維持にご協力を~
  1. 2007/07/13(金) 08:50:00|
  2. 脚部
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

GUNDAM(0084)


ボディー(外装)を制作する前に、一応骨格を作ってみたいのでその準備を。 
先日作ったユニットを真鍮で繋いで、
大腿部から爪先までのラインを組んでみる予定。


近年の金属価格の高騰で、シルバーもいっぱしの貴金属になったので、
テスト制作は出来るだけ真鍮で行うつもり。
今日、本番用に純銀を買ってきた。300g。
ツブツブ状態(笹吹)だけど、これを7.5%銅と溶解して925シルバーの延べ板/棒にする。
昔はkg単位で買えたのに、最近はこんなショボい買い方しか出来んな・・・
  1. 2007/07/12(木) 00:17:00|
  2. GUNDAM
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

GUNDAM(0083)

ついに来た0083番! ソロモンよ!私は帰って来た!!

先日のヒジ関節についで、今日はボールジョイントの試作を。
ボールジョイントは、肩とか足首、首関節など
2方向以上に関節を曲げなければならない場所に使用され、
これを実現できれば結構表情豊かなポージングが可能になる。


例えばこの足首部分。 分解すると・・・


ボールとカップのパーツが一対になって可動することが分かる。
これにより、前後は勿論のこと、左右の可動も可能になる。

可動範囲を広く取れることはいいんだけど、
欠点として、構造上、関節がユるくなりダれやすいこと。
だからカップの方は結構キツめに作らないといけない。


ということで、まずはカップを保持するためのパーツ作り。


適度な大きさの地金にガイドをスって・・・


曲げる。


接合部分をロウ付けして・・・


「コ」の字を作る。


硫酸で洗浄した後、ざっくりと面を出して、ダボ穴をあけるための線をケガく。


ポリパーツのダボがキッチリはまり込むように四角の穴を開ける。


ポリパーツをはめ込むので、一度開く。


半分づつ差し込んで・・・


こんな感じに。


完成したユニットを試しに組み込んでみる。


「パチンッ!」 はまった! それも結構硬い! 


勿論ちゃんと動く。


左右回転も可能。

無事に2種類の関節のテストパーツの組み立てが完了。
まだまだテストは必要だけど、とりあえず今後の方向が見えた気分。
  1. 2007/07/05(木) 18:10:00|
  2. GUNDAM
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

GUNDAM(0082)

早速、関節ユニットに埋め込むポリキャップを
保持するパーツのプロトタイプでも作ってみた。


↑コレが関節内部に埋め込まれるポリキャップ。
各部のサイズを測る。


↑外幅とか


↑回転部とか


↑軸を差し込む穴の内径も。ココが肝心。
計測後、カタカナの「コ」のパーツを作って、
その中にポリキャップを埋め込むと・・・


↑こんな感じに。
この時点では「どうせ動かんだろ・・・。
よしんば動いても関節ユルユルでしょ?」
くらいにしか思ってなかったの。


とりあえず動きはこんな感じ。↓



なので、どれくらいの重さに耐えられるかチェックしてみた。


↑こんな感じで・・・


↑も、持ち上がった! 100gオーバーだっ!
もう少し大きめのポリキャップ使って、
ポリと地金との接地面を増やしてやれば、
もう少し硬い関節が出来るかも。
とにかく「重さ」も課題の一つ。
出来るだけ関節はヘタルことがないようなユニットにしなくちゃ。
  1. 2007/07/04(水) 10:59:00|
  2. GUNDAM
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (5)
胸部 (37)
その他 (29)
コアファイター (22)
GUNDAM (10)
肩 (8)
頭部 (16)
脚部 (90)
腰 (19)
腕 (14)
手 (6)
Foot (1)
back_pack (7)
ビームライフル (4)
シールド (5)

プロフィール

ぜんまい軍曹

Author:ぜんまい軍曹

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。