ぜんまい軍曹の銀で作るガンダム制作戦記

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GUNDAM(0102)

足首下の完成まで。


足の裏に穴を空けて、足の甲パーツを差し込む。


ロウ付け。


くるぶしユニットと接続して完成~


アンクルアーマーを取り付けたところ。


開閉チェック。ほぼPGガンダムと同等の開閉角度を確保。


ウラから。
チラリと見えるバーニアが結構カッコよかったりする。


↑動きはこんな感じ。でも、やや関節がユルいので、
本番はもう少し大きめのポリキャップを使わないと。



面を面一に揃えて、面取りする。


裏側も。
やっぱり面取りすると、面が際立って気持ちいい。


試しにプラモを差してプロポーションチェック。
スネからつま先までの綺麗なラインを出すのが難しい。


後ろから。 足首は依然ネリ消しだが気にしない。


片足だけ、「アムロ、行きまーす!!」
これでようやく足が完成。まだまだ先は長い・・・

「ガンダムエース」によると、ユニコーンがプラモ化されるとのこと。
どうやって変形させるのかが気になるところ。
ネオ・ジオンの赤いMSもカッコイイ。

先日、ポリキャップを買いにアキバへ行ったとき、
「1/60完全変形YF-19」なる機体をはじめて見た。
「エリア88」での主人機にもなったX-29等の前進翼機ファンなので、痛く感動。
キャノピー周辺のフォルムなんかSu-27っぽいところなんかもいい。
もちろん「雪風」も最高。 でも本当はレシプロ機が好きだったりする。
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  1. 2007/08/27(月) 02:50:00|
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GUNDAM(0101)


↑足裏とくるぶしを接続する為のパーツ。


↑ついでに3mmと2mmのパイプを使って、
サスペンションも作ってみる。


↑火を入れるとパイプの中も酸化するので、
動きはややギクシャクしてしまう。


↑こんな感じ。
サスは磨いてないけど、スネの動きに合わせて可動する・・・予定。
今日中になんとか足への取り付けを行いたい気分。
んで、HJ立ち読みに行きたい。
  1. 2007/08/25(土) 11:33:55|
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GUNDAM(0100)

今日は足裏を可動させる為の制作。


かかと部分に矢印のようなパーツをロウ付け。


矢印のように、
くるぶしユニットのポリキャップに差し込む。


こうなる。


↑かなりいい感じにかかとが動く。


最近忙しくって、まとまった時間をなかなか取れない。
1週間くらいな~んにもせずにガンダムだけやっていたい今日この頃。
  1. 2007/08/23(木) 17:54:17|
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GUNDAM(0099)


アンクルアーマーを踵のユニットへ接続する為の軸を設置。
ユニットに軸を貫通させてロウ付け。


ロウ付け後、両サイドを残して、真中を切断。


そしてアーマーを組み込む。
こんな感じで後方から・・・


寄って行き、差し込む。
ピンボケかいな・・・


カッシャッ!


おお~、いいんじゃない





↑ちゃんと回転運動する。



ほぼ完成済みの足パーツの上に乗っけてみる。
なんか形が見えてくると無性に嬉しい。レゴで遊んでる気分。
  1. 2007/08/19(日) 16:40:24|
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GUNDAM(0098)

アンクルアーマーを完成させる。


くるぶし用に作った例の丸いパーツをアーマー本体にロウ付け。


ロウ付け個所が既に多いパーツ同士のロウ付けなので
結構気を使う作業だったけど、何とか無事完了。


酸洗い直後。


ロウ付け時の補助棒を外して、
くるぶし裏側を平らにヤスって完成~
なかなかいい感じ。

今回はアーマー本体を板材から折り曲げて制作した為に
「C面」の存在が希薄で情報量が乏しい。
本番ではここら辺りも改善しないと。
  1. 2007/08/17(金) 00:10:35|
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EXPO東京2007

昨日、うだるような暑さの中、
「ガンダムEXPO東京2007」探索に行ってきた。

新旧さまざまなガンプラが展示され、親子連れも結構見かけた。
親は1年戦争、子供は平成ガンダムにかぶりつき、って感じだったかな。
ガンダムのプロポーションの変化に伴い、
プラモの製造技術の発達が分かる良い展示だった。

MGもNo.1~最新のNo.100までが一斉展示。
MGが発売された時、外国に滞在していたので
その衝撃は帰国してから知ったんだけど、
皆、やっぱりガンプラ好きなんだ・・・と再認識。


中でも感動したのが↑。
懐かしいメカモデル。


↑子供の時の垂涎の的だった1/60モデル。
当時、長岡京市の「ボークス」のショウウィンドウに飾ってあり、
わざわざ見に行ったもんだ・・・
今こうして見ると、80年代デザインがちょっと笑える。




↑雑誌でも紹介されていた木製ガンダムも参戦。


↑Ptガンダムも。 コレは流石に警備も厳重だった。
さすが戦時下の最高機密プロトタイプ兵器。警備員が2名もいた。


↑思わぬ収穫がコレ。
ステンレスキャストのガンプラ。
説明によると、プラモの金型に(直接かどうか分からないけど)WAXを射出して
ステンレスでキャストしたものらしい。 いや、プラスチックをそのまま鋳造したのかな?
スケールは1/144。WAX使ってキャストでジュエリー作るのと全く同じだ。




良く見ると、やっぱりプラモ。
ザクのショルダーアーマーの中にしっかりとポリキャップが収まっていたのを確認。
多分、全パーツをWAXに置き換えて(もしくはプラパーツで)、
そのままステンでキャスト後、プラモと同じ容量で組み立てたと思われる。

合わせ目はレーザーで共付けしてバフで研磨・・・かな。
でも、凹モールド内にゴマス(ピンホール)が多々あった。
レーザーでこれらのスを埋めても、凹モールド内は表面処理が出来ないので、
多分そのままにしてあると推測。プラスチックにはない金属の難しさだな~

当工廠にはあいにくレーザーみたいなハイテク機材はないので、
ポリキャップの軸受けを1個1個作る、後ハメ方式を正式採用。
でも、1/144だというのに見た目の重量感はさすが。
これが1/100だったら結構すごいことになるかも・・・
  1. 2007/08/16(木) 01:27:00|
  2. その他
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GUNDAM(0097)

毎度。連日猛暑。
地金の溶解がつらい・・・



真鍮を線引き板でパイプに加工した後、接合部をロウ付け。



酸洗い後、表面を少し研磨。 ロウ目は見えない。



輪切りにして、少し絞る。



↑パイプを閉じる為のフタを作って・・・



↑こういう企み。



1個失敗。フタでパイプをふさいでいる途中、
火でパイプが破れた・・・orz
  1. 2007/08/15(水) 00:45:21|
  2. 脚部
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GUNDAM(0096)

アンクルアーマーの制作。


↑プラモを見ながら適当に地金を切り出す。


↑曲げてみた。
ハハハ・・・、ペラペラでとてもアーマーには見えんな。
その上、シンメトリーじゃないし。
適当はいかんよ、適当は。


↑1/100MG実物から転写して下書き。


切り出す。


曲げた後ロウ付けして、左右に適度なRを付ける。


↑こんな感じ。


相変わらずペラペラで貧弱極まりないので、厚みを持たせることに。
真鍮板の上に乗せて、普通にロウ付け。


余分箇所を切ってスって、結果はこんな感じに。
まだC面取りしてないのでエッジ立ちまくってるけど、
感じは良くなったと思う。

次はコレを足首に固定する為のあの丸いパーツ・・・
あれ、なんと言う名称? に取り掛かる。
  1. 2007/08/12(日) 00:16:47|
  2. 脚部
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EVOLVE



先日購入したイボルブ・マテリアル。
手に取った感じは何とも上等な作り。んで、表紙からいきなりカッコイイ。
やっぱりイボν最高。
残念なことに写真がやや少なめ。
でも印刷は軒並みキレイ。
  1. 2007/08/09(木) 14:38:00|
  2. その他
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GUNDAM(0095)

連日の猛暑で、火で仕事をする身としては実につらい今日この頃。


↑以前作ったボールジョイント用の軸受けに、
今回修理した軸受けをロウ付けして、踵のユニットを制作。


↑強度確保のために、くりぬいて少しでもロウ付け面積を稼ぐ魂胆。


↑こんな感じでスリ合わせてロウ付け。


↑せっかく、つま先と踵を分離して可動式にしたので、
チラリと見える足裏のバーニアでも作ろうかと。
適当な長さの真鍮を巻いた後、叩いて絞ってこんな感じに。
ここらあたりはいつも仕事で作ってるパーツに近いので作業もいたってスムーズ。


↑内側にもう一個。 ちょっとだけ贅沢な作りに見える。


↑それを踵の裏にロウ付けする。
バーニアの根元、ベースの四角い地金がちょっとダサい。
本番はもうちょっと気の効いた接続方法を考えないと。
  1. 2007/08/07(火) 00:21:40|
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GUNDAM(0094)


こういうとき、慌てた方が負けなのよね。


折れたところを再度ロウ付けして修理してみた。
取りあえず直った・・・みたい。
地金の厚さと、折り曲げる時の切れ込みを再考する必要アリ。

今日、仕事の合い間に本屋に行き、
遅ればせながら↓の15巻購入。


今後のカイの真価を問われる大事な話。
  1. 2007/08/03(金) 00:45:21|
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GUNDAM(0093)

宇宙世紀0093年。 抜群のカッコよさのνガンダムの年。
少し前に小説版のHi-νガンダムが発売されたけど、
個人的にはリファインされたイボνガンダムが最高峰。
ファンネルが飛び散る様を何度リピートして見たことか。




↑以前テストで作っ可動部分に使用するポリキャップの軸受け。


↑足首関節用に量産する。
強度増強の為、厚さ1.2mmの銀版を使用。
折り曲げる為のガイドをスっておき、


曲げる。


スコヤで直角を確認して、


角をロウ付け。


ポリパーツの幅より0.2mm程度の空間を確保して、もう一辺をロウ付け。
二辺の空間を均一にする為にスペーサーを噛ましてある。
ちなみに、通常はテスト制作の時のように、
1枚の地金を巻いて「コ」の字を作れば、強度の確保でき、
なおかつロウ目(ロウ付け跡)が見えないんだけど、
ポリパーツをキツめに納める為のスペース取りがシビアなので、
張り合わせて作ることにした。


折れた・・・

  1. 2007/08/02(木) 00:47:34|
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