ぜんまい軍曹の銀で作るガンダム制作戦記

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FF-X7_019

コアファイター完成までの軌跡。


そして翼の格納個所もフタをする。


こんな感じに。
んで、わき腹の蛇腹部分はスリ出しておく。


まだロウ付けするか決めてないので、とりあえずここを瞬着で固定して・・・


ボディー正面のダクト周辺をヤスった。


コ、コアファイターだっ!


んで、この状態でバランスチェック


ボディー左右から穴を開けて、ピアノ線を差し込んだら機首も回転する。


ダクト部のフィン製作。 地金を曲げて・・・


サイズ、角度をチェック。


このアングル、カッコイイ。


やっぱりコアファイターはかっこいい! この時点で既に心はコアブースター装着へ傾きつつあったり・・・。 インターセプトタイプとかジェットコアブースターでなく、1st劇場版のヤツね。


「コアブースター、発進用意!!」 「分かってるって言ったでしょ。離れんとぶっ飛ばされるぞ!!」  あ~、名シーンが目に浮かぶ・・・


さんざん悩んだ挙句、ロウ付けした。


ダクト部のディテールへ。
タガネでガイドラインを決めて・・・


ヤスる。


ひたすらヤスる。


詳細図をよく見ると、ダクト前面にフィン(?)があったので、それらしいのをロウ付け。


それをボディーにロウ付け。


こんな感じ。


ダクトのフィンは形状をヤスリで修正し、ボディー底部をくり抜く。


変形シーケンスの確認。


機首を引っ込めて、


機首を下げる。


さらに下げて・・・


ボディー下部に格納。


こんな感じ。


水平翼の製作。板材にパイプをロウ付け。


サイズを測って2個に分断する。


ココを斜めにカット。


この位置から


こう上がる。


別に作ったパーツに合わせて・・・


開閉チェック後、ロウ付け。


接合部が移動しないように石膏で固定してロウ付け。 容器は使用済みの坩堝。レーザーが使えればいいんだけど、シルバーには不可だし、それ以前に当ハービック社にはレーザーそのものがない・・・


ロウ付け開始。


何コレ? マカロン?


出来たばっかりの水平翼の開閉チェック。↑は収納時。


オープン時はこんな感じ。




初日から見に来てくれた人、ありがと。
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  1. 2008/01/31(木) 00:36:00|
  2. コアファイター
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FF-X7 完成2

本日無事に搬入終了。
細々した事務作業を終えて・・・


↑個展用にこんな物作ってみた。


↑ヒマだなぁ・・・
コアファイター完成までの軌跡はこれからUPしていく予定。

本職の方の展示品はどうでもいいんだけど、
コアファイターだけでも見に来てもらえれば・・・と。
んで、ガンダムの熱い会話でもしてみませんか?
  1. 2008/01/30(水) 00:10:51|
  2. コアファイター
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FF-X7 完成


完成。


こんな感じ。

良かった、個展に間に合って。
今日はこれから搬入作業。あ~眠たい・・・
  1. 2008/01/29(火) 13:13:07|
  2. コアファイター
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FF-X7_018

ボディー継続中。


水平翼格納時の収納場所をくり抜く。
翼を折りたたんだ時にここら辺りに隙間が出来ると不恰好なので
サイズ通りにきっちり穴あけしておく。


先に作ったスライド機構を差し込んでみる。
実はこの部分、ロウ付けするかどうか迷ってる。
ロウ付けしたらボディーと内部スライド部分の強度が上がるけど、
スライド構造のメカを見せることが出来なくなってしまう・・・


なので、とりあえず翼を開閉する為の蝶番でもロウ付けして
茶を濁してみる今日この頃。
  1. 2008/01/25(金) 17:00:45|
  2. コアファイター
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FF-X7_017

出来た内部メカをボディーへ差し込む。


ボディーを加工してこんな感じで差し込む。


だんだん全貌が見えてきた~
  1. 2008/01/23(水) 10:44:48|
  2. コアファイター
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FF-X7_016

個展前ということでかなりバタバタしてるけど
何とかコアファイターも作ってる今日この頃。


塵取りパーツに窓を開けて、


もう一度定位置に差し込みなおして、


ロウ付け。


こんな感じでスライド機構完成。




機首、背びれ、垂直尾翼をセットしてみる。
これだけでも十分カッコイイんじゃないの?
出来れば内部メカも見せれるような構造に出来れば・・・


↑背びれ~尾翼の動きはこんな感じ。

  1. 2008/01/21(月) 10:30:03|
  2. コアファイター
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FF-X7_015

毎度、お久しぶり。
現在コアファイターのボディーと内部変形機構を熱烈製作中。


まずボディーから。
いつも通り地金にタガネでガイドを彫って、


ヤスリでこじ開けて


曲げていく。




上面は少し隙間が空くように。
ここに背骨と垂直尾翼が通る計算。


機首との大きさ対比はこんな感じ。


機首を保持したり、背骨/尾翼をスライドさせるために、
ボディー内部に組み込む機構を作る。
今回のコアファイターで多分一番難しいところ。
最悪、設定ミス等でコアブロックへの変形出来なかったとしても
それはそれで構わないけど、出来れば変形させたい所存。


ここに切れ込みを作る。


こんな「塵取り」みたいなパーツを作って、試しに差し込む。


ぴったり。
このパーツがガイドになって、背びれと尾翼が前後にスライドする仕掛け。
  1. 2008/01/18(金) 10:25:22|
  2. コアファイター
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FF-X7_014

機首と尾翼を繋ぐ背びれのパーツ製作。


板材と棒材を適当に組み合わせて、


こういう風に。


それを垂直尾翼と連結させてみる。
ちゃんと尾翼は可動する。


んで、試しに組み立ててみた。
機首はまだロウ付けしてないから、見た目はまだ硬い感じだけど、
結構いいんじゃないの?

これで機首から尾翼までは一応完成。


ということで機首を一旦バラして、
ロウ付けして面取りして完成させておいた。
ノーズがちょっとデカいけど、気にしない。

次からコアファイターの肝、ボディー内部のスライド機構かな。
  1. 2008/01/13(日) 11:51:46|
  2. コアファイター
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FF-X7_013

引き続き垂直尾翼。


尾翼直下に牽引フックを取り付けるのでそのパーツ作り。
こういう小さいパーツの複合部品は
先に小さいパーツ同士を完成させておいて
本体に取り付けると吉。
今回は板材にパイプと軸を先にロウ付けしておき・・・


形を切り出して翼に合わせてみる。


んで、針金で固定しながらロウ付け。
  1. 2008/01/11(金) 02:06:10|
  2. コアファイター
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FF-X7_012

機首が完成したので、次はその後へ。


2mm厚地金から垂直尾翼を切り出す。


エッジ部分を削りこんでシャープに。


下部にベースをロウ付けしてシルエットは完成。
正確にはピトー管ではないけど、ピトー管ぽいのを翼先端に設置。
  1. 2008/01/09(水) 00:46:00|
  2. コアファイター
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FF-X7_011

やばい、個展開催まで1ケ月を切っちゃった。
ちょっとペース上げないと・・・
あけましておめでと。今年こそ完成を・・・


変形時に機首はボディー内部へ回転/収納される為、
ポリキャップの差し込み場所を適当なパイプで制作。


機首下部にロウ付けして設置。


余分個所をカットしてちょっとだけ形を整える。
次に背びれと垂直尾翼を引っ張る為の
スイングアーム差込穴も開けておく。


んで、パイプと板材でスイングアーム制作。


負荷がかかるうえ、
ロウ付け面積が少なくもげやがった・・・orz


と言うわけで、予定変更。
若干の強度を確保したいから
いつも使ってるsv925(銀92.5%)のシルバーでなく、
sv800(銀80%)で作った線材を曲げてこんな感じに。
貴金属合金は純度を下げれば硬くなる。


機首にあらかじめ開けておいた穴に差し込んでみて動作チェック。
結構いいんじゃないの?


そのスイングアームに、
背びれを連結させる為の牽引フックをロウ付け。


こんな感じに。
ポリキャップはテストで差してみてるだけ。

一昨日の「古代ローマ1000年史」を見た。
番組中で紹介されてたローマを表す、
「SPQR(元老院とローマ市民という意味の頭文字)。
今でもマンホールとかにエンボスで表記されてるし、
映画「GLADIATOR」のマキシマスみたいな外様兵隊には
脱走抑止の為に刺青されるんだけど、
イタリア時代、親方が冗談で
Sono Porci Questi Romani(ローマ市民達は豚だね)
の頭文字だって言ってたなぁ。
イタリアって南北間で仲が悪いから生まれたネタの一つ。

「のだめ」
相変わらず原作に忠実なキャスティングが秀逸。
バッハ/イタリア協奏曲とか流れないかな。
  1. 2008/01/05(土) 01:54:00|
  2. コアファイター
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